第4位:ラッコ(600票)

画像はX(@livedoornews)から引用 《拡大》
4位はラッコ!
- 日本の水族館にほとんどいないと聞いてびっくりしました
- いつか水族館で見れなくなってしまうのが悲しい。昔サンシャインで見たのを思い出す
- シアトルに住んでいた時、海で結構見かけたり、昔は日本のあちこちの水族館に結構いて割と身近なイメージでしたが、日本の水族館にはもうわずかしかいないので、かなりショックな事実でした
第3位:ツキノワグマ(618票)

画像はX(@TokyoZooNet_PR)から引用 《拡大》
- 毎年ツキノワグマの出没が、数多くニュースで流れている。それなのに絶滅危惧種になっているとは、知らなかった
- まだ日本に多くいると思った
- 本州ならどこでもいるのかと思っていた
九州では2012年に絶滅!3位はツキノワグマ!
3位はツキノワグマ。出没情報のニュースも多い印象のツキノワグマですが、九州では2012年に環境省から絶滅宣言が出されました。2020年の環境省レッドリストでは紀伊半島や四国山地などのツキノワグマが絶滅の恐れがある地域個体群として掲載されています。
「目撃情報が多いので、絶滅危惧種とは思ってなかった」や「多いと思っていた。環境破壊、温暖化が関係あるのか」「ツキノワグマの被害が絶えない中、生態系のバランスは難しいものだね」などのコメントが集まり3位となりました!
第2位:チンパンジー(1,054票)

画像はX(@TamaZooPark)から引用 《拡大》
- たくさんいると思っていた
- 結構知ってるつもりだったけどヘエ~です
- まさかチンパンジーが絶滅危惧種だとは!初めて知りましたよ!!
森林伐採や密猟で減少。2位はチンパンジー!
2位はチンパンジー。主要な動物園には必ずと言っていいほど飼育されているイメージのあるチンパンジー。実は住処である森林の伐採や、ペットにするための密猟などで減少し、絶滅の危機にあります。
「群れで生活しているから数が多いと思っていた」や「色んな動物園にいるからそう思わなかった」「当たり前にいると思っていた」などのコメントが集まり2位となりました!
第1位:メダカ(1,591票)

画像はX(@KasaiSuizokuen)から引用 《拡大》
- 私が幼い頃は沢山いたのに絶滅危惧種なの?
- ペットショップで売っているのは外国産のメダカのようですね。ほんの30年くらい前は普通に川に居たんだけどな
- 小さい頃バケツいっぱい取って遊んだ。川に戻したけど、今思えば悪いことをした
品種改良種の放流で在来種が危機に!1位はメダカ!
10,977人の投票から<「絶滅危惧種」だと知らなかった生き物ランキング>1位に選ばれたのは、メダカ。以前からの生息地である田園環境の変化や、外来魚によって食べられてしまうといった要因のほかに、市販されている品種改良されたメダカを放流することで、在来種と交配してしまい、在来種が絶滅の危機に陥るといった意外な要因も。
「身近に飼っている人もたくさんいたので驚きました」や「昔はよく見たけど最近になって全く見ないので」「子どもの頃、色んな所にいっぱいいたのに今や絶滅危惧種とは驚き」などのコメントが集まり1位となりました!
「絶滅危惧種」だと知らなかった生き物ランキングベスト10
以上、全年代の男女(性別回答しないを含む)10,977名が選んだ<「絶滅危惧種」だと知らなかった生き物ランキング>でした。あなたが「絶滅危惧種」だと知らなかった生き物はランクインしていましたか?
TOP10
- 1位メダカ (1,591票)
- 2位チンパンジー (1,054票)
- 3位ツキノワグマ (618票)
- 4位ラッコ (600票)
- 5位レッサーパンダ (573票)
- 6位ムツゴロウ (505票)
- 7位ジャイアントパンダ (450票)
- 8位クロマグロ (411票)
- 9位ニホンザリガニ (377票)
- 10位ハヤブサ (353票)
有効回答者数:全年代の男女(性別回答しないを含む)10,977名
調査日:2023年7月8日
